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プロフィール

 藤井奈生子(メゾソプラノ)

Author: 藤井奈生子(メゾソプラノ)
 埼玉県大宮光陵高校音楽科卒業後、東京音楽大学及び大学院声楽科卒業。その後、オーストリア国立モーツァルテウム音楽大学大学院リート・オラトリオ科、ドイツ国立カールスルーエ音楽大学リート科卒業。
 第43回全日本学生音楽コンクール第1位。第6回国際モーツァルトコンクール奨励賞受賞。第10回セギッツィ国際室内楽コンクール・歌曲部門第3位。
現在、東京音楽大学、東京音楽大学付属高校、埼玉県立大宮光陵高校音楽科、茨城県立水戸第三高校音楽科各講師。

お知らせ
■CD発売中!■
藤井奈生子
メゾソプラノ・リサイタル vol.14
~夕べの幻想 Abendphantasie~

2000円(税込)
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yof85konzerte@yahoo.co.jp
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リサイタルのご紹介 音楽現代11月号 より


20151022232955207.jpg

音楽現代11月号に、11/2のリサイタルの紹介文を載せていただきました。

藤井奈生子 メゾソプラノ・リサイタル Vol.13
時代を超えて〜ウィーン・歌物語り


今回のリサイタルは、「ウィーン・歌物語り」と称して、ウィーンで活躍した作曲家の作品を鎖のようにつなげて構成しました。ハイドンのイギリス訪問中に書いた、「イングリッシュ・カンツォネッタ」から4曲演奏しますが、これらの作品が書かれた時期は、すでにモーツァルト没後の18世紀末、詩の内容や音楽構成ももはや19世紀のロマン派、シューベルトに近いものがあります。シューベルトは生前、いくつかの歌曲に作品番号をつけて、一つのツィクルスとしてまとめました。今回は作品59を演奏します。この作品は3曲がリュッケルトの詩による歌曲です。そして、同じ詩人の詩による作品、マーラーの「リュッケルトの詩による歌曲」へと続きます。最後に、マーラーによって作曲家としての名声を勝ち得た、ツェムリンスキーの初期の親しみやすい歌曲をご紹介します。秋も深まる美しい季節に、珠玉の歌曲をお楽しみいただけましたら幸いです。

文責 藤井奈生子
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