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プロフィール

 藤井奈生子(メゾソプラノ)

Author: 藤井奈生子(メゾソプラノ)
 埼玉県大宮光陵高校音楽科卒業後、東京音楽大学及び大学院声楽科卒業。その後、オーストリア国立モーツァルテウム音楽大学大学院リート・オラトリオ科、ドイツ国立カールスルーエ音楽大学リート科卒業。
 第43回全日本学生音楽コンクール第1位。第6回国際モーツァルトコンクール奨励賞受賞。第10回セギッツィ国際室内楽コンクール・歌曲部門第3位。
現在、東京音楽大学、東京音楽大学付属高校、埼玉県立大宮光陵高校音楽科、茨城県立水戸第三高校音楽科各講師。

お知らせ
■CD発売中!■
藤井奈生子
メゾソプラノ・リサイタル vol.14
~夕べの幻想 Abendphantasie~

2000円(税込)
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yof85konzerte@yahoo.co.jp
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ル・トロンプ・ルイユ

昨日は、内村鑑三今井館聖書講堂で、本番でした。

テレマンの教会カンタータをフルートトラヴェルソとチェンバロと通奏低音のチェロのアンサンブルで演奏しました。(5月24日のブログに、歌詞と内容を載せました)

始めてこの講堂に入ったのですが、明治時代に建てられらた、木造の温かい雰囲気の建物でした。他の出演者の方の演奏を聴きながら、チェンバロの美しい音色とチェロのバスの音が木の床から響いてきて、身体中で生の音を聞くことができました。自分で演奏しても、心地の良い音響で歌いやすかったです。

バロックの作品をアンサンブルできて、とても楽しかったです。歌と合わせて、フルートもチェンバロもチェロも、同じ息づかいで演奏できる醍醐味がアンサンブルにはあるのだと思いました。
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