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プロフィール

 藤井奈生子(メゾソプラノ)

Author: 藤井奈生子(メゾソプラノ)
 埼玉県大宮光陵高校音楽科卒業後、東京音楽大学及び大学院声楽科卒業。その後、オーストリア国立モーツァルテウム音楽大学大学院リート・オラトリオ科、ドイツ国立カールスルーエ音楽大学リート科卒業。
 第43回全日本学生音楽コンクール第1位。第6回国際モーツァルトコンクール奨励賞受賞。第10回セギッツィ国際室内楽コンクール・歌曲部門第3位。
現在、東京音楽大学、東京音楽大学付属高校、埼玉県立大宮光陵高校音楽科、茨城県立水戸第三高校音楽科各講師。

お知らせ
■CD発売中!■
藤井奈生子
メゾソプラノ・リサイタル vol.14
~夕べの幻想 Abendphantasie~

2000円(税込)
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yof85konzerte@yahoo.co.jp
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メトロポリタンオペラ、夢遊病の女

午後はニューヨークフィル、夜はメトロポリタンオペラ。なんと贅沢な、ニューヨーク1日目。


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夜のオペラは、ベッリーニ作曲の夢遊病の女を見ました。今をときめく、ディアナ・ダムラウが、登場。彼女の歌は驚異的。完璧なテクニックと声の中に溢れる感情がほとばしる。だから、技巧的な曲を歌っても、テクニックだけの冷たい歌にならず、とても人間臭い歌になり、そのオペラの物語に私たち観客は入りこんでしまいます。

どちらかというと、オペラや声楽のコンサートを聞きに行くと、職業柄、勉強になることが多く、手放しで楽しめないのがほんとのところでした。ですから、オーケストラなどの器楽のコンサートを聞きに行くのが好きだったりするのですが、今回のこの公演は、心から楽しめました。

夢遊病の女のクライマックスで、ダムラウが、喜びの技巧を声でたっぷり聴かせていましたが、踊りながら、側転を軽々していたのには、度肝をぬかれました。観客も、大喜び。すばらしいプレミエでした。
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テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

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