FC2ブログ
プロフィール

 藤井奈生子(メゾソプラノ)

Author: 藤井奈生子(メゾソプラノ)
 埼玉県大宮光陵高校音楽科卒業後、東京音楽大学及び大学院声楽科卒業。その後、オーストリア国立モーツァルテウム音楽大学大学院リート・オラトリオ科、ドイツ国立カールスルーエ音楽大学リート科卒業。
 第43回全日本学生音楽コンクール第1位。第6回国際モーツァルトコンクール奨励賞受賞。第10回セギッツィ国際室内楽コンクール・歌曲部門第3位。
現在、東京音楽大学、東京音楽大学付属高校、埼玉県立大宮光陵高校音楽科、茨城県立水戸第三高校音楽科各講師。

お知らせ
■CD発売中!■
藤井奈生子
メゾソプラノ・リサイタル vol.14
~夕べの幻想 Abendphantasie~

2000円(税込)
曲目一覧 URL
試聴はこちら
▼お申込み
yof85konzerte@yahoo.co.jp
カテゴリー
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

□■□■
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
BS blog Ranking
くつろぐ
にほんブログ村
ブログランキング ドット ネット
RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽は自由にする 

夕方に、音大内で試験があり、お友達で学生さんのピアニストの方と共演しました。

曲目は團伊久磨の「春の鳥」「石竹」「彼岸花」。


内容はかなり大人の女性の歌。西洋音楽と日本音楽の融合のような音楽でした。音域はメゾソプラノにぴったり。

合わせを何回かピアニストさんとしているうちに、日本歌曲もドイツ歌曲も、おなかから表現することには変わらないことに気が付きました。

そして本番も、人からの評価や、正しく、うまく演奏しようという邪念を捨て、お互いに自由に表現できたように思えました。とても幸せな時でした。

音楽を表現するとき、自分にこびりついているいろんなものを捨てないと、表現できないということも再確認しました。

瞬間瞬間に訪れる互いのインスピレーション。

即興的な表現にも、自分が自由でいたら、お互いにこたえることができ、毎回違った演奏ができます。

それが音楽の、瞬間芸術の醍醐味なのかもしれません。


スポンサーサイト

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。