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プロフィール

 藤井奈生子(メゾソプラノ)

Author: 藤井奈生子(メゾソプラノ)
 埼玉県大宮光陵高校音楽科卒業後、東京音楽大学及び大学院声楽科卒業。その後、オーストリア国立モーツァルテウム音楽大学大学院リート・オラトリオ科、ドイツ国立カールスルーエ音楽大学リート科卒業。
 第43回全日本学生音楽コンクール第1位。第6回国際モーツァルトコンクール奨励賞受賞。第10回セギッツィ国際室内楽コンクール・歌曲部門第3位。
現在、東京音楽大学、東京音楽大学付属高校、埼玉県立大宮光陵高校音楽科、茨城県立水戸第三高校音楽科各講師。

お知らせ
■CD発売中!■
藤井奈生子
メゾソプラノ・リサイタル vol.14
~夕べの幻想 Abendphantasie~

2000円(税込)
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yof85konzerte@yahoo.co.jp
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武蔵野文化会館 喜びへのコンサート

140111_1319~01



武蔵野文化会館大ホールでの、喜びへのコンサートの本番が終わりました。

バッハのヨハネ受難曲から「完了した Es ist vollbracht」を歌いました。

前半は、チェロの旋律と通奏低音のみで、歌はチェロと全く違うメロディーを歌いますし、オーケストラが下で支えていてくれるというものではないので、とても大変です。歌のメロディーも自分ひとりで歌っている感覚で、かなりの張りつめた緊張感があります。無伴奏チェロ組曲に通奏低音がついていて、そこに全く違うメロディーが絡まっている体。プラス、今回は1800名のキャパシティーのあるホールでしたので、ゲネプロからかなり緊張しました。後半の、勝利の部分はオーケストラ全体が支えてくれますので、メリスマが難しいのですが、どちらかというと勢いで行ける感じです。でも、この奇跡としかいえないようなバッハの名作を本番で歌えたのは、幸せでした。

後半はフリーでしたので、客席で合唱など聞いて楽しみました。(写真は合唱のリハーサル時)
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テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

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