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藤井奈生子 メゾソプラノ・リサイタル Vol.15
2017/07/27(Thu)
今年のソロリサイタルのチラシができました。

今回は、公益社団法人日本演奏連盟/山田康子奨励・助成コンサートに選出されました。

お聴きいただけたら、うれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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藤井奈生子 メゾソプラノ・リサイタル vol.15

ピアノ 藤井麻理

2017年10月27日(金)

ルーテル市ヶ谷センター

18:30開場 19:00開演
全席自由 一般 ¥3000 学生 ¥2000 (当日券/一般 ¥3500 学生 ¥2500)

主催 YOF企画 yof85konzerte@yahoo.co.jp
後援
東京音楽大学校友会
公益社団法人日本演奏連盟
ザルツブルク文化事業団

曲目

J.S.バッハ J.S.Bach
カンタータ第30番 <喜べ、贖われた群れよ>より
アリア 「来なさい、悩む罪人達よ」
Aus Kantata "Freue dich, erlöste Schar" Arie "Kommt, ihr angefochtnen Sünder

カンタータ第33番 <主イエス・キリストよ、あなたにだけに>より
アリア 「なんと臆病に私の歩みはよろめいていたことだろう」
Aus Kantata Nr.33 "Allein zu dir, Herr Jesu Christ" Arie Wie furchtsam wankten meine Schritten

A.ヴェーベルンA.Webern

シュテファン・ゲオルゲの詩による5つの歌曲 作品4
5 Lieder nach Gedichten von Stefan George op.4

A. ベルク A.Berg

ペーター・アルテンベルクの絵葉書の詩による5つの歌曲 作品4
5 Lieder nach Ansichtskartentexten von Peter Altenberg op.4

H.ヴォルフ H.Wolf
エドゥアルド・メーリケの詩による歌曲集より
Aus Eduard Mörike - Lieder

眠れる幼子イエス Schlafendes Jesuskind
春に Im Frühling
癒えた者が希望に寄せる Der Genesene an die Hoffnung
新たな愛 Neue Liebe

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの詩による歌曲集より
Johann Wolfgang von Goethe - Lieder

アナクレオンの墓 Anakreons Grab
一年をめぐる春 Frühling über's Jahr
羊飼い Der Schäfer
お澄まし娘 Die Spröde
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ジョイントリサイタル、終了しました!
2017/05/10(Wed)
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5/4(木・祝)のタン・ジュンボ(バス)and 藤井奈生子(メゾソプラノ)ジョイントリサイタルは、無事終了致しました。

ゴールデンウィークの真ん中の祝日に多くの方々に聴いていただき、また、当日券で駆けつけてくださった方々もたくさんおられて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今回は、それぞれのソロのステージの後、ジャンルを超えたミュージカルやポップスのナンバーもアンコールを含め、5曲、バスとメゾソプラノのオリジナルデュエットバージョンでお届けしました。楽しかった〜!と帰りがけに声をかけてくださった方々もたくさんおられて、とてもうれしい気持ちでした。

私自身、子供の頃から、ジャンルにとらわれず、気に入った曲は、なりきり歌手で、よく日曜の早朝に誰もいない公園で歌っていました。(とはいえ、近所の、噂の変わった女の子、という評判に巷でなっていたと随分経ってから聞きましたが)
特にアメリカンサウンドは、大好きで、のちに声楽を勉強することになってからも、英米歌曲に惹かれて留学中もドイツ歌曲に並行して取り組みました。
今回歌った、エーデルワイスやトゥナイト、You raise me upは歌っていて、歌詞もサウンドも馴染みがあり、自分の体にぴったりきます。そして、アメリカ国籍をお持ちのバスのボボさん(タン・ジュンボさんのニックネームです)と、声をハモらせる楽しさは、リハーサルの時から、ふつふつ湧いてくるものだったので、たくさんのお客様に喜んでいただけたことは、とても嬉しく、感謝な思いです。

いい歌はジャンルを超えて、皆の心に届く、ということをいつも肝に命じて、これからも歌っていきたいと思います。

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二人でも三人でも集まるなら
2017/04/09(Sun)

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ジョイントリサイタルが、ひと月をきりました。明日も、第2回目の合わせを、バスのタン・ジュンボさんと、ピアノの藤井麻理さんとします。ソロとは違う、声を重ね合わせるハーモニーを作れるのを今から私自身も楽しみにしています。



これから少しずつ、私のソロリサイタルでも、事前に曲の対訳をこのブログに載せていますが、今回のジョイントリサイタルのプログラムも、ここに対訳と簡単な説明をさせていただきます。

今回のジョイントリサイタルの第一曲目は、J.Sバッハのカンタータ第42番より、アルトのアリア「二人でも三人でも集まるなら」です。

この曲は今年の元旦の西軽井沢福音センターでのコンサートでも歌いました。

(余談:実を言いますと、私は何年も前から曲を温めることがあります。最初は素敵な曲だな、と思って、いざ挑戦しても、自分の技術が追いつかず歌えないことがあり、何年も練習してみたり、放っておいたりを繰り返します。特にバッハは、器楽的な跳躍が多い上に、踊りのスイングについていくので、テンポが厳格で、声区が変わる音程が続いても、テンポを揺らしたりすることができなこともあり、難しい曲が多いです。このアリアも、最初に知ったのは、ザルツブルク留学時代ですから、もう14,5年は経ちます。もちろん、ずっと練習しているわけではないのですが、なんとなく形になっていくとその喜びはひとしおです。)

この曲は、聖書の中のイエスが言った言葉を想起させます。
「二人でも三人でも、わたしの名において集まるところには、わたしもその中にいるからです。マタイ18章20節」

牧歌風な平和に満ちたテーマの部分と、毅然と神の摂理を歌い上げるダンスのリズムと一定のスイングの部分のダカーポアリアになっています。

Wo zwei und drei versammlet sind
In Jesu teurem Namen,
Da stellt sich Jesus mitten ein
Und spricht darzu das Amen.
Denn was aus Lieb und Not geschicht,
Das bricht des Höchsten Ordnung nicht.

二人でも三人でも
イエスの尊い名前によって集まるなら、
その真ん中に彼は現れ、
賛同の言葉を授けてくださる。
なぜなら、愛と苦しみによって生まれたものが、
いと高き天の摂理を脅かすことはないのだから。
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ブルックナー テデウム 本番 横浜みなとみらい大ホール
2017/03/28(Tue)
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一昨日はブルックナーのテデウムの本番でした。
後輩の沼生さんとも2011年の公演振りの共演で、とても嬉しかったです。
また初めて葭田さんや武田さんとの共演で、(リハーサルから感動しきりの)素晴らしい合唱団の皆さんのハーモニーと美しくホールに響き渡っていたオーケストラの 方々の紡ぐ音色の中で、演奏させていただけて、幸せな本番でした。ありがとうございました😊✨✨
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ブルックナー : テ・デウム
2017/03/26(Sun)
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東京スカイライン・オーケストラ and 合同合唱団「コールス・セプテム」ジョイントコンサートに、ブルックナーの「テ・デウム」のアルトソロで出演いたします。

他、ブルックナーの交響曲第9番が演奏されます。

どうぞお運びください!

http://http://www.leebec.com/concert.htm
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